2011年08月01日

2011年8月

暑いんだか涼しいんだか、よくわからない今年の夏。
昼はそれなりに暑いですが、夜は布団かぶらないと寒いくらいです。
私の職場は体育会系の若い人が多く、「汗を流さないと夏じゃない」とかで、
暑くてもはクーラーもつけず節電を実行してる素晴らしい職場ですが、
私なぞ窓の横の席だから暑いんだよぅ〜!
「少しだけクーラー入れようよ」と言っても「発汗は健康のもと!」
「東北のため」と却下され、我慢大会の毎日です。

さて、テレビも地デジに変わり、我が家にも新しいテレビが十何年かぶりに来ました。
地デジに切り替わる3日前に「32型で4万まで」でテレビを買おうと
電気屋に行ったのですが、ない! 全部売り切れ! しかも1ヶ月待ち!
3件回ってどこも売り切れ。
店員さんからは
「その価格帯はもうどこ探してもないですよ。15万以上のは残ってますけど」
と言われガックリ。そんな高いの買えません!

別に私は画像の美しさなど求めないし、アナログで構わないのに勝手に地デジに
変えちゃって、買いたくもないのに買わなきゃならない羽目に追い込んでおいて、
「ない」なんてヒドイ…。
「ま、テレビが1ヶ月くらいなくてもいいかぁ」と、買わずに家に帰ると
子どもから大ブーイング。
「ギリギリまでほっとくからや!」「事前に用意しとかへんからや」
「先を考えて動かへんからや」と、いつも私が子どもに怒るセリフを
この時ぞとばかりに仕返し攻撃。

「売り切れなんやし、しょうがないやん、1ヶ月くらい我慢して」と言うと
息子が「今どきはネット買いが常識やで。アマゾンやな」とキーボードをカチャカチャ。
なんと、国産メーカー(内部部品は外国製) 新品 39800円 送料無料 翌々日配達。
在庫なんぼでもある!
電気屋のセール価格と変わらぬ安さで家に配達されるなんて、
ホントに家で買い物の時代なんだあ と改めて感心。

てなわけで新しいテレビが来て、チャンネル設定も終え、
映った映像を見てさらにびっくり!!
色 美しい〜っ!
画像 鮮明〜っ!
映ってる人の顔の毛穴までクッキリじゃないですか!
「この女優さん 肌汚かったんや〜。地デジってスゴイ」とまた感心。
特に私がくぎづけになったのが「水戸黄門」ですよ、水戸黄門!!
普段は見たことなかったのですが、登場する役者の化粧が濃い〜っ!
ノッペリぶ厚い〜っ お面みたい…。
目が離せず最後まで見てしまいました(顔ばかり見てストーリーは覚えてない)。
いやぁ 地デジって こういう楽しみかたがあったんですねぇ。
ニュースではアナウンサーのおでこの生え際の汗が気になり、
ドラマでは俳優の肌の毛穴やシワが気になり、
テレビを満喫している今日このごろです。。


posted by 安楽満 帆志 at 00:00| Comment(0) | エッセイ